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鉄棒
フットサークル アップの時に倒立バーで。 前日、マットの上での練習では良く分からなかったので、この日は、開脚の柔軟して解れている間に、倒立バーで試してみた。 バー上の倒立静止から、足をバーに乗せる。これなら、何とか膝を伸ばしても上手く乗せられるときがある。少し体重を前に掛ける感じにするのが重要。後に掛かってしまうと、勢いがついてしまい、無理に乗せようとすると、足の裏がバーにぶつかって痛い。 車輪からやるのなら、倒立になった時に止める練習したら良さそうな気がする。 鞍馬 センター、移行 久々に、結構いい感じに回れた気がする。少しサークル自体が上達した気分もする。移行は、一回だけサイド一周まで繋がった。 入れの前に右胸で引っ張り、入れたら、すぐ左斜め前に出す。これと、左手のポメルを掴むのとをセットにする。とにかく、左斜め前で、体を遠くまで出す。 この入れ方をして、抜きで中途半端にしか押さないと、確実に体が遅れて、ヘソが右を向いてしまう。しっかり意識して、右手で押さないといかん。毎周、入れの直前、抜きの直前、二箇所で回転のエネルギーを補給する。補給が足りないと、次の半周で終る。 かなり体力がいるので、いい感じで回り続けていても、何周かしてる内に、押しが弱くなってしまって落ちてしまう時がある。これは持久力の問題。逆に、沢山回したくて、楽して回そうとすると、入れで体の出し方が小さくなり、せせこましくなる。
鉄棒
翻転 練習前には自覚なかったが、20日の吊り輪の練習の疲労が残っていて、鉄棒にぶら下がったら、脇辺りがかなり重かった。翻転、出来るか不安だったが、普段より意識して力を使うようにして練習。 支持から一回試したあと、懸垂から。やり方は、18日と同じように、三段振り無しで、足を上げた所から丸く振り下ろして、そのまま翻転に。筋肉が疲れていて、全然倒立にははまらなかったが、一応、無理矢理の車輪には繋がった。 Y口さんに、どんな感じか見てもらった所、一般に使われている入りとは大分違っていて、最初の振りが大き過ぎるらしい。最初に前で体がバーの高さより上には行かず、後に来た時も、あまり高く上らずに翻転に繋ぐ。僕のは、普通に振り上りしている。でも、今のやり方がスタートで合っているのかも知れない。 試しに、それっぽい感じで振り出してみたが、これだと、とても翻転には繋げられない。 フットサークル この日のメイン。たまに思い出したように練習して、またずっと練習しないままになるので、いつまで経っても出来無い。 あふりで、ずっと前を見ておき、足が見えた頃に引き付けるタイミングで練習してたら、Tさんから、早く引き付ける場合には、抜きを長くして、あふりのタイミングを遅らせて、一気に足を引き付けるけど、最初は、引き付けるのをもっと遅くして車輪と同じタイミングにして倒立に嵌めて、バーを押して足を乗せる練習をした方が良い、とアドバイスされた。 前、そのタイミングで試したら体が落ちて足も全然乗らなかった、と言うと、バーが押せてないとそうなると言われた。胸を落として体を畳もうとすると、バーから体が離れて行ってしまうらしい。 試してみたけど、やはり全然足を乗せられない。マットの上で、倒立から足を下ろしてイメージ練習してみたが、どうも柔軟性に難がありそう。マットの上でも足先を手首の所まで持っていけない。 そこで、膝を曲げて、足を持っていけば良いのでは、と考えた。しかし、これも上手くいかない。車輪で膝を伸ばしていると、膝を曲げようとするタイミングが分からなくなり、膝で無く腰を取ってしまって、危ない落ち方をしてしまったりした。最初から膝を曲げた車輪でやってもみたが、それも分からず。
この日も寝不足。
吊り輪 久々にたっぷり練習。筋肉ボロボロになった。 振り上り まずスイングからの振り上り。前から振り下ろす時に、真下で落とす部分を意識しないといかん。普通にスイング続けてる感覚から上がろうとしても駄目。 この後、逆懸垂から。まあ何とか上がれるけど、肘曲がる。 前回り、倒立 試合の構成を意識して。 振り上りのあと、脚前挙してから、前回り、倒立とするか、振り上りから、前回り、脚前挙、倒立と繋ぐか、どちらがいいか試してみたが、前回り、脚前挙だと、一度足が真下まで行ってから脚前挙に戻さないといかんので、最初に脚前挙してから前回り、倒立にすることにした。 一応、膝は曲げないで倒立にまでは上げられそうに思うが、倒立が止まらない。ここ、真面目に練習しないといかん。予定では、倒立の後、背面水平なので、最悪倒立で背中側に落ちてもいいけど。 ディスロー、後転 ディスローは、環をしっかり開く。怖がって真下をゆっくり通ろうとすると、余計に真下で肩に負担が掛かる。後転に繋ぐ為には、真下から慌てたら駄目。真下から振り続けて上を狙う。一回だけ上がれた。 通し後半 背面水平、ディスロー、後転、十字、逆懸垂からディスロー、降り。 駄目。背面水平から、直接ディスローに行くのは当面諦めて、逆懸垂に戻し(楽するバターンで)、そこからディスローにしたのだが、それでも、全く締められず、とても後転まで行けない。背面水平無しからなら、二度目のディスローまでは行けるが、それも力尽きていて、崩れ落ちる様な降りになる。 とても、全部繋いで通せないが、きっと久々だから。これから徐々にやっていけば間に合うはず。 平行棒 移向 吊り輪で消耗しきったので、他練習する元気なくなり、倒立バーで移向だけ少し練習。 後半、左手に乗ることを意識。
鞍馬
この日は、センターから移行、サイドから縦旋回まで続けられるまで、ずっと鞍馬やろう、と思っていたのだが、全く駄目で、移行も一度も成功せず。一番良くて、サイド半周まで。そもそもセンターが全く安定しなかった。 多分、この一週間、日蝕の準備で起きる時間を少しづつ早くして行って、寝不足だったのが原因と思う。眠くて眠くてたまらなかったので。 ゆか ロンバク さて、いつぶりやろ。 例によってバク転もずっとやってなかったので、まず、ピットで恐怖を振り払い、フロアでも単発の練習から。いつものことだが、ピットでの最初一二回はふくらはぎが攣りそうになった。単発も暫くは肩出まくりで、肘も曲って、衝き手入れる余裕がなく、足が着くときに、手も着いたままになっていた。一度は、手と同時に頭も着いた。 その内、単発では足だけで立てるようになったので、ロンバクに。意識は、ヘソの位置を変えない、両足早く揃える、ロンダートの後、前を見てからバク転に入るなど。結構スピードもあるし、バク転の後のジャンプで浮くので、やってない割にはいい感じかな、と思っていたのだが、Garaさんにビデオに撮ってもらったのを見た所、悲惨だった。 体が起きてくる前に蹴ってるし、まったりと回っている。速く回れてると思ったのは、単に自分の頭が着いて行ってないだけ。 跳馬 前転跳び 125cm。三回跳んだだけ。膝曲がる。体、締まってない。慣れない、ゆか跳馬やったので、体育館からの帰り道、歩くのがきつかった。
鉄棒
翻転 この日は、5/15の最後に書いた考えを検証してみることにした。 最初の振り下ろしを15日のドスンと落とすタイプで無く、8日の回すタイプにし、その代わりに、回し方を8日よりも強くしてそれ自体を大振りにし、そのまま翻転に繋がるかを確認。最初は、いきなり翻転にせず、浮き腰回転してそのまま後に降り、慣れてきてからタメて翻転にしてみた。 むしろ、こっちの方が三段振りで大きく振ったあとに戻すよりもタイミングも取り易いし、省エネにもなるしで、ずっとやり易い。公式ルールだと、大振り翻転はダブルスイングとして取られる、と聞いたが、多分、この捌きはトップの選手も使ってるので大丈夫だと思う。 15日のタイプの方は、きっと、翻転ではなく、振り上った時に倒立まで上げるときに必要なのだと思う。 そのタイトルから作者風にアレンジして読み易くした西遊記かな、と思い、そう言えば、ちゃんと最初から最後まで読んだことがなかったので、読んでみた。 小説ではなかった。 小説の西遊記のあらすじを部分部分紹介しながら、それにまつわるウンチク、西遊記の作者の意図、実際に陳舜臣さんが現地を旅した紀行記、歴史上の三蔵法師玄奘さんとの比較などをハイブリッドに行き来する不思議な本。お話の方のお坊さんを「三蔵法師」と書いて、歴史上の「玄奘」と区別してある。小説を書くつもりが無いので、ストーリーとしては、前後したり端折ったり。始めの内は、いつからストーリーが始まるのか、とイライラしてたが、割りきってしまってからは、これはこれで、まあまあ面白くなってきた。 お話でなく、歴史上の玄奘さんの方、砂漠の中を渇きに苦しみながら何とかオアシスに辿りついたり、極寒のパミール高原の中を突破したり、死と隣り合わせの中、歩き続けて二十年掛けてインドに行っている。「極限状況」、「歩く」、「犠牲者」、「天気」、まさに、新田次郎さんの大好きなネタだ、と思ったのだが、書いてくれてなかったようだ。
鞍馬
サイドから中向き旋回 この日は、跳び箱大でのみ練習。予定では、サイドから中向き旋回がすんなり出来て、中向き旋回から降りの練習をするはずだったが、甘かった。 跳び箱でのサイド旋回自体は、割とすぐに回れた。入れの前に右胸で引っ張り入れた直後に脇を開くのがポイント。しかし中向き旋回に繋がらない。 サイドで、入れた直後に左手も重要。早く左手を着きに行く、と意識するより、前から抜くまで左手にしっかり乗っていることを意識すると、着きに行くのも早くなる。旋回でこの部分を意識しつつ、中向きになる時も、左手にしっかり乗って肩の位置を変えると良いのだと思う。これで、二回ぐらい、何とか中向き一周にまで繋がった。 やりながら違和感があったのは、中向きに移るときに後を回そうと思っても足先が前に残ってしまっていた事。これは、抜きで腰を曲げていたからなのだと思う。ここを修正したい、と思っていたのだが、時間切れ。 一番の問題は、意識して練習したい所があるのに、そこに行くまでのサイドの旋回などで、何か忘れてしまって失敗してしまうのが多すぎる点。右胸で引っ張るのだけ意識して、脇を開きに行くのを忘れたり、サイド一周して二周目に入る前に、右胸で引っ張り忘れたり。これでは、全然練習にならない。
鉄棒
大振り 5/8,12の大振りの練習で、外しが出来てない部分をこの日も修正しようと練習。 最初の内、前半の落としてからタメを作る部分を取り出して、そのまま後振り上り支持に持っていくようにして、これなら何とか外せてきたか、と思ってビデオに撮ってもらったら、全く出来てなかった。Sayaさんにも、5/8にKさんから指摘されたのと全く同じく、肩を上げる部分がゆっくりに見えると指摘された。真下での締めが無いようにも見えるらしい。 そこで、一旦リセットして、これまでの落としに行く時にスイングを使う捌きをやめて、ドスンと落とす捌きの方をやってみた。Sayaさんからは、こちらの方がずっとまとも、と言われたので、録画して確認したところ、確かに外しも出来ていて、丁度やりたいと思っていた捌きになっている。 ![]() こちらの捌きで行くことにした。Y口さんに、最初に真下に落とす部分で胸を含むようにしては、と言われ試してみた所、上の写真より少しマシな所まで上ってくるようになってきた。ただ、これは、胸の含みが出来てきたからか、こちらの捌きを思い出してきて慣れてきたからかはよく分からない。 5/8の時の捌きの方も載せておく。 ![]() あとからトップレベルの人達の捌きを幾つか確認してみた所、こちらの捌きも悪くない事が分ってきた。要するに、自分の中で、二つの捌きがごっちゃになっていて、回す方の捌きで、落とす方の捌きの形になってないところを修正しようとしていただけだったのだと思う。 但し、回す方の捌きは、大振りの予備動作と言うより、予備動作なしの大振りそのものと考えるとよさそう。内村さん他、かなり多くの選手がこちらの入り方だが、すぐに翻転に入っている。確かに、まだ試してないけど、自分でも、こちらの入り方なら、少し大きくすれば、そのまま翻転に行けるような気がする。この捌きで、直接翻転に行ってないのは、取り敢えず見つけたところでは、ルーマニアのセラリウ選手のこれ。特に外しの姿勢は見られない。
鉄棒
車輪宙 ピットで。やはり、少し手を離すのが怖いが、吹っ飛んでしまうことはない。 大振り 5/8の練習の時のビデオを後から見ると、振り下ろしてタメに行く時に、腰から下が止ってしまっていた事に気づいた。Jr.たちのを見ると、全員、後に外れている。ここの部分が、棒下の入りの時の外しにも繋がるのだと思って、練習してみた。 でも、全然出来無い。その前の抜きのタイミングが悪いのかも知れない。以前、逆手の大振りでは外す感覚が掴めかけていたのに。 鞍馬 センター 最初始めた頃、F君から、普段より手を着きに行くのが遅いと指摘された。暫くして安定してきたので、直ったのだと思う。 入れの時に、右胸で引っ張る。ここを意識すると、前でも脇を開き易いし、抜いた時に肩も前に出しやすい。 サイド サイドはジャンプで入り。この時も右胸で引っ張る感覚を意識すると、入る時に足が一瞬残る感じが出てきた。 移行 あまり練習しなかったが、一度だけサイドの旋回まで繋がった。 サイドから中向き こちらは暫く練習したが、一度も成功せず。左に外れてしまう。 平行棒 倒立 M君から、正しい倒立では、肘の内側が前(腹の向いてる方)を向けるのだと教わった。吊り輪の反対らしい。これをやるには、肩から半返しにして押さないと行けない。今まで、真横を向けて止めていたので、全く出来無い。 これ、今から修正するの無理。 移向 1/4単バー倒立を一回やっただけ。頭がバーの外側に出てしまわないように、且つ、足先はバーより少し外に。完全に単バーで静止したので、途中から目をつぶってみたけど、止まり続けた。 宙返り降り 後頭部怪我して以来初。まあ普通。 棒下 195cm、下から内手。無理に外そうと意識するより、ジャンプして落とす前に、胸を含んでタメを作るのを意識する方がずっと上手くいく。ほぼ内手支持出来る直前まで上ってくるようになったが、最後の一踏ん張りが足りない。そして、一踏ん張りしようとすると、引き手が甘くなるのか何なのか、バーが小指に引っ掛かるまえに手が外れてしまう。 吊り輪 ディスロー 逆懸垂から。いい加減疲れきっていたからと思うが、酷かった。真下でガクーンと全体重が肩に掛かって失速する。肩も痛くなる。 背面水平からディスローできるか試してみたが、全然出来無い。ディスロー行く前に、背面水平から足先が下に下がってしまう。
平行棒
振り上り倒立 スイング倒立でアップしたあと、この日は大半が振り上り倒立の練習。但し、この日の練習は、アームスイングはせず、支持から後振りの時に屈腕になり、そこから振り上げて押し上げ倒立に持っていくやつ。これも、振り上り倒立と同じ技と認定されて、B難度と思っていたのだが勘違いで、スイング倒立で、ただの無価値な肘曲げをしたとしか取られないらしい。 これまで、何度か試した事があったが、全然倒立にまで持っていく事が出来ず、まだ、アームからの後振り上りの方が近い気がしていた。でも、この日の練習で、何とか時々上るようになった。 足を真上まで振り上げる。そして上ったときに、静止からの押し上げ倒立と同じように広背筋を締める。スイングで振り下ろす時の視線は、普通のスイングより少し下にして、支柱の付け根あたりを見ているとやり易かった。 そして、一番重要なのが、振りの勢い。振り下ろす前に足先がバーより少し上まで上げた位置にないといかん。このスイングが小さいと、アームで出来無い時と同じように、押し上げたい時に肩に全く力が入らない。ところが十分な勢いがあると、ほとんど力を使う事無しにフワっと押し上げ倒立が上る。 つまり、アームスイングでも、この勢いが十分に貰えてないだけ。しばらく、この屈腕のスイング倒立でフワっと上る感覚を覚えてしまうのが良さそう。
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